セラミド化粧水を市販で安いドラッグストアで買えるものは

2014年10月27日 at 4:55 PM

セラミドは最強の保湿成分

セラミドは、角質の隙間に水分をしっかりと取り込む性質がある最強の保湿成分です。

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このセラミドががすくないと、角質に隙間ができて、皮膚のバリア機能が働くなります。

セラミドの成分としては、主に、セラミド2、3,6,10と数字がついてるセラミドが化粧品には使われていますが、本物のセラミドかを見極める必要があります。本物のセラミドは、成分表を見れば、セラミド2、セラミド3のように書いてます。

ドラッグストアで手軽に買えるようになったセラミド化粧水ですが、代表的なのはキュレルです。

 

キュレル(CUREL)

キュレル

お手頃な金額で買えるセラミド化粧水として、とても人気です。

しかし、知っていますでしょうか?。キュレルはセラミド配合と表記されていますが、実は配合されているのは厳密なセラミドではありません。

正確にいうと、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドという、セラミドを模した擬似セラミドと呼ばれる成分なのです。

 

セラミド機能成分とも呼ばれています。

なぜ、ちゃんとしたセラミドを使っていないのかというと、セラミドそのものの材料が、とても高価だからです。

そもそも、化粧品には成分に対する適正価格があります。

2,000円以下の商品は、成分もそこそこのものを使っていると思ってください。

 

セラミドは、かなり高い成分になりますので、セラミド配合化粧品で3,000円以下のものは、まず擬似セラミドを疑ったほうがよいです。

成分表を、しっかりと見る癖をつけましょう。

 

では、本物のセラミドを配合している中で、おすすめなのは何かというと、小林製薬のヒフミドです。

 

小林製薬ヒフミド

ヒフミド

こちらのヒフミドがおすすめな理由は、ヒト型セラミド4%配合という本物のセラミドを使っていて、なおかつ高濃度なところ。濃度が高い割には安価でコストパフォーマンスが良いところです。

 

ありがたいことに、トライアルセットが用意されてて、980円という安価で高濃度セラミドが試せます。



送料無料ですし、なかなか、他社製品で4%の高濃度セラミドは無いので、キュレルを使っている方は、同時にこちらを試して、本物のセラミドをぜひ試してみる事をおすすめします。